Rattenbury(ラッタンバリー)| 箱の破壊から空間の流動性へ

高級注文住宅オーガニックハウスシリーズの原点にして最高峰。フランク・ロイド・ライトの愛弟子、ジョン・ラッタンバリーの設計監修による時を超え、世代を超えて受け継がれる「有機的建築」。

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高級注文住宅 Rattenbury ラッタンバリー

箱の破壊から空間の流動性へ

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    Appearance

    無機質になりがちな現代生活にこそ、私達の心に感銘を与え、人間的に豊かさを齎してくれるのが「有機的建築」なのです。

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    Entrance

    ドアの先に待つ空間に対しての期待感を醸し出すアプローチ部。深い軒の出に包まれた空間のゆるやかなステップと植栽を配したおもてなしが、親しみやすい雰囲気を生み出しています。
    玄関の袖ガラスの外部と内部を同じ素材でつなげることで、住まう人や訪れる人々の気持ちを佇まいの中に誘います。

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    Living

    自由な風の流れ、浮遊する光。ここでは全ての人が身も心も開放されます。むやみに視線を遮らず、空間の役割に合わせてデザインされた要素の高さ・低さは、住む人を優しく包み込むと同時に、それ自体も心地よいリズムを刻みます。

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    FirePlace

    暖炉を中心とした生活スタイル人の心を解き放ち、リラックスさせます。リビングのソファーに座りながら、外部との繋がりを愉しみ、バックヤードの人の動きを愉しみ、心満たされる空間に身を置くことが出来ます。

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    Kitchen

    リビングと一体をなすキッチン。
    美しい「集いの場」へ。
    リビングと統一のデザインの美しさが、ただ居心地がいいだけでなく、一層満ち足りた時間と場を作り上げます。

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    Main Space

    今や住まいの主役的存在であるキッチン。作業動線や視認性などの機能性・合理性を満たした上で、人が自然と集い、会話する場所として抱擁力のあるデザインが求められています。

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    JapaneseRoom

    和室"にも更なる美しさを。
    日本の精神や感性の粋が形となった空間。木や紙、土など有機的な素材とシンプルな幾何学図形で表現された"和室空間"は、風情とともに落ち着きのある本物の「和」を実感いただけます。

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    Den

    直線と曲線が織りなす特別な場所
    デスクに向かい、他の一切を隔絶して自分だけの時間を過ごす場所。空間を形取る壁面とカウンターの柔らかな曲線。ステンドグラスの直線パターンと鮮やかな色彩がアクセントとなって、ゆったりとした"個の時間"を演出します。

フランク・ロイド・ライトの愛弟子が受け継いだ、
有機的建築思想を体現

「オーガニックハウスシリーズ ラッタンバリー」はF.LL.ライトの愛弟子としてグッゲンハイム美術館やマリン郡シビックセンターなど多くのプロジェクトに携わったジョン・ラッタンバリー氏によって設計監修されたシリーズです。

氏は「ラッタンバリー」のデザインコンセプトを「内から湧き出すようにデザインされ、家族を育む空間がある“自然の家”を創ること」であるとしています。
その結果、ヴィンテージクラフトのオーガニックハウスに現代の科学や技術を用い、さらに日本の家族の生活、文化にも敬意を払いデザインされました。

内から湧き出すようにデザインされ、家族を育む空間がある“自然の家”を創ること

重力はすべての物を地面に引き寄せ、平らにします。水が良い例です。
水平に延びるイメージは、家に安らぎの感覚を与えます。そのため、ラッタンバリーは水平ラインを強調したデザインが採用されました。

オーガニックハウス作品全てのベースであり、最高傑作

「4大作品」やその後のムーンストリームなど、ヴィンテージクラフト全てのオーガニックハウスシリーズはラッタンバリーから誕生しました。
それは、ラッタンバリーが単に一番初めのモデルだからというだけではなく、オーガニックハウスとして必要な全ての要素を持っているからです。

トレリス・内と外の繋がり

例えば「トレリス」と呼ばれる大きな開口部に付く軒庇。これは直射日光を避け、柔らかな反射光を室内に導くためにあります。トレリスは「昼は自然の太陽の光を、夜は太陽光にもっとも近い、最小限の明かりを」というライトの思想を具現化するものです。
また、大きな開口部を付けるとともに、内壁と外壁を同じ素材で作ったり、ウッドデッキとフローリングの貼り方向にまで気を使って「内と外の連続性」を実現しています。

「曖昧な空間」・「見えない壁」

室内に目を向けると、リビングや寝室の天井にある「ライトデッキ」や家具の巧みな配置によって創りだされる「曖昧な空間」があなたを迎えます。
オーガニックハウスは床の延長が壁であり、壁の延長が天井であると考え、直交する部分の強さを意識的に弱め、あいまいな部分をつくりました。このあいまいな部分が天井と壁、壁と壁の連続性を表現しています。
重要なことは、この丸みが大きすぎたり、小さすぎたりしても連続性や柔らかみを失ってしまうという事です。この丸みの大きさは空間の大きさで決めなければなりません。
オーガニックハウスのデザインコードはこの曲率を空間の大きさ、作品のコンセプトに応じて全て心地よさを感じるように決めています。

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